ノニジュースの原料の果物の正体

ノニジュースの原料となる果物なのですが、この果物は皆さん沖縄以外では馴染みがないでしょう。

この果物の日本での正式名はヤエヤマアオキというそうです。

お店で簡単には売ってはおりませんが、もしかしたら沖縄の市場あたりに行けば売っているのかしらと思っています。

そのヤエヤマアオキの実がノニジュースの原料なのですが、その実の大きさはココナツくらいになるそうです。

そうなると結構大きいものですね。

様々な栄養素が含まれていてそうそうない果物です。

そしてノニの木はと言われるヤエヤマアオキは植物特有の病気には強いようです。

砂浜や岩だらけの場所にも自生していると聞きますから、やはりその実は栄養が沢山あるというのはうなずけます。

東南アジアでは2千年も前から自生しているそうですから一体どれだけ強い生命力を持っているのか興味が沸いてきますね。

その強いノニの実を使ったのがノニジュースですから万能薬と言われているのは当然なのかもしれませんね。

このジュースを開発した人は思い切ったアイデアですね。

東南アジア方面で、昔から自生していたと言いますからこの地方ではかなり昔から食べるか加工して飲んでいたかあったはずですね。

どうやって調理していたかは分かりませんが、おそらく今みたいにノニジュースとまではいかなくとも何かしら手を加えていたと思います。

そのままではとても飲めないし、食べれもしないでしょうからね。

薬として活用されていたのでしょうね。

薬だと言われれば美味しくなくとも口に入れるでしょうから。

もし薬としての立場であったとしたら少しは納得します。

聞くところによりますと、世界最古の医学書といわれる「インドの古代医学書アーユルヴェーダ」

にこのノニの実の事が記されているそうです。

アーユルヴェーダというものは5000年前にインドで栄えた文明で当時医学が盛んに研究されていた時に確立された医学書です。

そんな大昔からこのノニジュースは飲まれていたのかしらと仰転しましたが、今みたいな売られているノニジュースではなかったはずです。

もしかしたらあのノニの実をそのまま食べたとかなんでしょうか?

薬と言われれば我慢して昔の人は食べたのかもしれません。